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2005年11月24日
Nano-ITXフォームファクタ発売に
最も一般的なマザーボードの規格であるATX仕様のサイズは、「305mm×244mm」ですが、何と「Nano-ITX仕様」のマザーボードは、「120mm×120mm」と超小型。
この規格、VIAが2年前に提唱し、ようやく製品化されたようです。
CPUは、VIAの「Eden-N」で、店頭に並んでいるのは、1GHz/ファン付きの「EPIA N 10000」と800MHz/ファンレスの「EPIA N 8000」で、価格は4万円程度。
パソコンショップ アークと高速電脳で少数販売しているらしいです。
intelやAMDのCPUは搭載できないのであまり一般向けではありませんが、いかに小さなパソコンを作るかを目標としている人には良いかも。
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2005年11月24日 22:52
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