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2006年02月14日

SATA HDD×4 の箱物とeSATA×8(SATA II)のカードが発売に

そろそろ玄人志向の「玄蔵×4」が発売されるころですが、2月下旬にSonnet Technologiesからも魅力的な製品が発売されるようです。

その製品は、ドライブエンクロージャ「Fusion 400」と、SATAのインタフェースカード「Tempo-X eSATA 8」。

「Fusion 400」のスペックはこんな感じです。
・4台の3.5インチSATAハードディスクを搭載可能(最大計2TB)
・外部接続インタフェースにeSATAコネクタを4基装備
・ホットスワップ対応(フロントのドライブトレイから引き抜き)
・SATA PCI-Xホストコントローラカードをサポート(別売りという意味か???)
・高効率なエアフロー機構
・静音ファン
・大容量AC電源
・サイズ 189.6(H)×128.45(W)×294(D)mm
・重量 約6.1kg
・価格 78,540円

「Tempo-X eSATA 8」のスペックは以下のとおり。
・8基の外付け用SATAポートを装備
・SATA II をサポート
・バス 64bit 133MHz PCI-X(PCI下位互換)
・最大4TB
・ホットスワップ対応
・RAID 0/1/10
・eSATAコネクタのEMI(電磁妨害)保護
・対応OS Windows XP Mac OS X
・価格38,640円。

しかし、ホームページを見ると「Fusion 400」は、インターフェースカードを別に買わないといけないように読めます。そうするとケース+カード+HDDで結構な金額に・・・・・
RAIDもOSの機能を用いているみたいだし、スパニングもできないようです。
そのかわりスピードは抜群のようですが・・・
高性能ではあるが価格がちょっとといったところでしょうか。

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2006年02月14日 19:28

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