«2006年05月 | メイン | 2006年07月 »
2006年06月30日
モバイルWiMAX 韓国で開始
昨日のブログでもちょっと触れたことですが、「IT Pro」によれば、「韓国が世界初のモバイルWiMAX商用サービス「WiBro」をスタート 」するそうです。
韓国版 WiMAX(ワイマックス) 「WiBro」(ワイブロ)は、時速60kmで移動しながら,ADSL並みの通信速度を実現するそうです。
このサービスが日本でも開始され、広域をカバーすれば携帯電話はいらなくなりますね。すべてIP電話でこと足りちゃいますから。まあ、企業が儲からないと思うからそんなことにはならないでしょうが・・・
↓お役に立ちましたらクリックをお願いいたします。

20:59 | コメント (0) | トラックバック (0)
2006年06月29日
次世代PHS
以前、「PHSのシェアが伸びているらしい」でも書きましたが、NTT DOCOMOは、来年7月以降にPHSサービスを終了します。
NTT DOCOMOが見捨てたPHSですが、ウィルコムが代わりに頑張っています。そのウィルコム、単に現状維持するだけでなく「次世代PHS」なんてものも開発しているらしいです。
次世代PHSは、現行PHSの通信方式(マイクロセル方式)と、最新の通信技術を融合し、上下方向ともに20Mpbs以上の通信スピードを実現するそうです。実用化の目処は2010年頃だとか。
但し、「モバイルWiMAX(ワイマックス)」なんてのも実用化に向けて進んでいるので「次世代PHS」の未来像がいまいちつかめないんですが・・・モバイルWiMAXには勝てないような気がするし。
それはそうと今使っている会社のPHSは、どうしようかな。
↓お役に立ちましたらクリックをお願いいたします。

19:33 | コメント (0) | トラックバック (0)
2006年06月28日
インテルが新CPUを追加
「MYCOMジャーナル」によれば、「Intel、Coreシリーズのプロセッサに新モデルを追加」だそうです。
公開されたのは「Core Duo T2700」と「Core Duo U2500」。それぞれの特徴はこんな感じです。
「Core Duo T2700」
・デュアル・コアプロセッサ
・65nmプロセス
・デュアル・コアプロセッサ
・省電力機能のEnhanced Intel SpeedStep対応
・セキュリティ強化機能のExecute Disable Bit対応。
・動作周波数 2.33GHz
・FSB 667MHz
・L2キャッシュ 2MB
・TDP 31W
「Core Duo U2500」
・デュアル・コアプロセッサ
・65nmプロセス
・デュアル・コアプロセッサ
・省電力機能のEnhanced Intel SpeedStep対応
・セキュリティ強化機能のExecute Disable Bit対応。
・動作周波数 1.20GHz
・FSB 533MHz
・L2キャッシュ 2MB
・TDP 9W
ちなみに「ASCII24」には「まったくの別物!? “EIST”が有効となる新ステッピング“C1”採用の「Pentium D 940」の販売がようやくスタート!」なんて記事もありました。
↓お役に立ちましたらクリックをお願いいたします。

21:17 | コメント (0) | トラックバック (0)
2006年06月27日
ブラウザーで「Office 2007」を体験
マイクロソフトは、ブラウザ上で「Office2007 β版」の新機能を体験できるようにしたそうです。
パッと見、今度のOfficeは、ブラウザ上で動くのかと勘違いしてしまいました。単純にブラウザ上で機能の確認ができるだけなんですね。
インストールは不要なので多分パソコンに悪さをすることはないと思います。(実際に試用される方はあくまで自己責任でお願いします)
試用版は、こちらから。ちなみに英語です。
参考記事
「Office 2007β2がブラウザから利用可能に」(IT media News)
「面倒なインストールは不要、ブラウザーで「Office 2007」の新機能を体験」(日経パソコン PC online)
「マイクロソフト、ブラウザベースのOffice 2007第2ベータ版を公開」(CNET Japan)
↓お役に立ちましたらクリックをお願いいたします。

21:00 | コメント (0) | トラックバック (0)
2006年06月26日
インテル、「Woodcrest」を世界同時発表
インテルが、サーバー向け64ビットCPU、「デュアルコアXeon」5100番台(コードネーム:Woodcrest)を発表しました。
仕様はこんな感じ。
「インテル、“デュアルコアXeon 5100”を発表!」(ASCII24)から引用
>Xeon 5100番台の主な仕様。
>デュアルコア インテル Xeon プロセッサー 5160
>動作周波数 3GHz、FSB周波数 1333MHz、TDP 80W、9万7000円
>デュアルコア インテル Xeon プロセッサー 5150
>動作周波数 2.66GHz、FSB周波数 1333MHz、TDP 65W、7万9000円
>デュアルコア インテル Xeon プロセッサー 5140
>動作周波数 2.33GHz、FSB周波数 1333MHz、TDP 65W、5万2000円
>デュアルコア インテル Xeon プロセッサー 5130
>動作周波数 2GHz、FSB周波数 1333MHz、TDP 65W、3万6000円
>デュアルコア インテル Xeon プロセッサー 5120
>動作周波数 1.86GHz、FSB周波数 1066MHz、TDP 65W、2万9000円
>デュアルコア インテル Xeon プロセッサー 5110
>動作周波数 1.60GHz、FSB周波数 1066MHz、TDP 65W、2万4000円
今回の新CPU、2世代前のXeon(Irwindale)に較べて3倍も性能が向上しているそうです。TDPが下がって消費電力当たりの性能が向上しているのも魅力。そして、7月以降にTDP40ワットの低電圧版も出荷を予定しているとか。
デュアル派の方には何とも魅力的なCPUです。TDP40ワットが待ち遠しい。
参考記事
「インテル、「ハイブリッド」のデュアルコアXeonを投入」(ITmediaエンタープライズ)
「インテル、“デュアルコアXeon 5100”を発表!」(ASCII24)
「次世代「Core マイクロアーキテクチャー」のCPUが初登場」(日経パソコン PC online)
「インテルが性能向上と省電力を両立させた64ビットXeonを投入、好調AMDへの巻き返しを図る」(IT Pro)
「インテル、新型サーバプロセッサ「Woodcrest」を発表--低消費電力をアピール」(ZD Net Japan)
↓お役に立ちましたらクリックをお願いいたします。

21:03 | コメント (0) | トラックバック (0)
2006年06月25日
「Opera」がバージョンアップ
「日経パソコン PC online」によれば、「第3のブラウザー「Opera」がバージョンアップ」したそうです。
新バージョンの「Opera 9」は、OPERAのホームページから無料でダウンロードできます。
ちなみに過去4ヶ月に当ホームページを閲覧したブラウザの比率はこんな感じになっています。
■ Internet Explorer(86.8%)
■ Netscape(9.4%)
■ Opera(2.7%)
■ Safari(0.9%)
■ etc.(0.3%)
やはり「Internet Explorer」が強いですが、約1割が「Netscape」と思ったより高い比率でした。今回紹介した「Opera」も健闘しています。
↓お役に立ちましたらクリックをお願いいたします。

21:10 | コメント (0) | トラックバック (0)
2006年06月24日
インテルが新バージョンの「Viiv 1.5」を披露
インテルは、新バージョンのプラットフォーム「Viiv 1.5」を報道関係者向けの説明会「インテル クライアント・レギュラー・アップデート」で披露したそうです。
「Viiv 1.5」の追加機能はこんな感じ。
・Viiv Media Server
ネットワーク・メディア・プレーヤーなどに対してコンテンツを配信する機能
・Hub Connect Technology
Viiv対応機器の接続を容易に管理できる機能
・パソコンと携帯電話を連携したコンテンツ配信(日本向け)
今後もバージョンアップで新たな機能を追加していく予定みたいです。
尚、バージョン1.5は既に完成済みで7月以降にインテルや各ベンダーのウェブサイト上からダウンロード可能となる予定だそうです。ちなみに次期バージョンはVista対応(64ビットOSサポートなど)の1.6で、機能面では1.5と変わらないとか。
それから「Core 2 Duo(開発コード:Conroe)」のプラットフォーム「Bridge Creek」が2006年第3四半期に正式発表されるそうです。
参考記事
「インテル、Viivバージョン1.5をデモ」(PC Watch) お薦め
「インテルがViivの新しいバージョンを披露」(IT Pro)
「インテルのViivはどこまで進化したのか」(ZD Net Japan)
「インテル、Viivバージョン1.5とBridge Creekの予定を明らかに」(MYCOM ジャーナル)
「インテル、Viiv 1.5を近日中、Bridge Creekを第3四半期に投入」(+D PC USER)
↓お役に立ちましたらクリックをお願いいたします。

18:54 | コメント (0) | トラックバック (0)
2006年06月23日
安全なWi-Fi生活を送るための3箇条
大分前の記事ですが、「IT media エンタープライズ」に「安全なWi-Fi生活を送るための3箇条」なんてのがありました。
そこでうたわれているのは。
一.ユーザIDやパスワードを入力する際には、常に誰かが盗み見しようとしているものと心得よ。
一.Wi-Fi経由で送受信するパケットは、常に誰かに盗み読みされているものと心得よ。
一.Wi-Fiアクセスポイントの周辺には、常に“悪魔の双子”が潜伏しているものと心得よ。
要するに自分以外信じるなということですね。
↓お役に立ちましたらクリックをお願いいたします。

21:11 | コメント (0) | トラックバック (0)
2006年06月22日
ニンテンドーDS用のウェブブラウザ
ニンテンドーDS用のウェブブラウザが7月24日にOperaから発売されるそうです。価格は、3,800円の予定。
今や大人気のニンテンドーDSですが、セキュリティとか大丈夫なんだろうか?子供が持つものだし、WEB閲覧の制限とかは・・・
いらぬ心配かな。
参考記事
「ニンテンドーDSブラウザはOperaベース」(IT media News)
「ニンテンドーDS用Opera、7月24日リリース」(IT media News)
「ニンテンドーDS用のOperaブラウザ、7月24日に発売--海外発売については未定」(CNET Japan)
↓お役に立ちましたらクリックをお願いいたします。

19:54 | コメント (0) | トラックバック (1)
2006年06月21日
新しいWindows Live Messenger
「IT media News」に「Windows Live MessengerはSkypeキラーか」なんて記事がありました。
「スカイプ」は、スカイプ同士なら世界中どこへかけても通話料無料の音声通話ソフト。固定電話や携帯との通話も有料だけど可能です。もちろんこの分野ではナンバー1。
そんな「スカイプ」を何でも一番じゃないと気がすまないマイクロソフトが黙って見過ごすわけがありません。
最新の「Windows Live Messenger」は、パソコン同士の通話はもちろん、パソコンから一般電話に通話できるそうです。一般電話との通話は、もちろん有料。でもって、VerizonのWeb Callingサービスに加入して一定時間分前払いで費用を払わないといけないそうで、なんだか面倒くさそう。
そんなこんなでアナリストは、スカイプの脅威にはならないとみているようです。
↓お役に立ちましたらクリックをお願いいたします。

21:29 | コメント (0) | トラックバック (1)
2006年06月20日
クリバリ-が「デザインPC」をラインナップ
PCパーツ総合販売のクレバリーがBTOパソコンに「デザインPC」をラインナップするそうです。
「デザインPC」とは何か?
簡単に言うとPC本体のデザインだけではなく、それに付随するキーボード、マウス、スピーカーといった周辺機器にまでデザイン性を配慮し、統一したカラーコーディネート感を持つパソコンだそうです。
「キューブ」「省スペース」「ミドルタワー」の3シリーズを中心に展開するとか。
1度でも自作したことのある方は、PC本体と周辺機器の色が同じ色でもメーカーにより微妙に違ったりといったことに「う~ん」思ったことはあると思います。そんな方は「一考の価値あり」かも・・・
↓お役に立ちましたらクリックをお願いいたします。

19:01 | コメント (0) | トラックバック (1)
2006年06月19日
本物のWebサイトが表示されてから偽サイトへ
「日経BP総合」によれば「フィッシングに新手法、本物のSSLサイトから偽サイトへリダイレクト」なんてことが起こっているようです。
フィッシング詐欺もますます巧妙になって来ています。ここまでくると少しでも気を抜けば、引っ掛かってしまいそうです。そうならないためにもセキュリティソフトの導入は必須ですが、それでも100%安心は出来ないというところではないでしょうか。
クレジットカードやキャッシュカードのユーザーIDや暗証番号を入力する際には、常に最新の注意を払って対応したいものです。ちなみに私が使っているJCBカードのホームページは、セキュアブレインの「PhishWall」に対応しています。
PhishWallは、インターネット上でオンラインバンキング、トレーディング、ショッピングなどのサービスを提供するサイトを偽装して口座番号、クレジットカード番号、ユーザID、パスワードなどの大切な個人情報を盗み取るフィッシング詐欺を防止するためのソフトウェアです。
Webサイトに対して本物か偽装されたものであるかの認証を行って、その結果をツールバー上の安全レベルシグナルに表示します。(緑3個が安全サイン)
より複雑で巧妙になる手口に対抗して、今後はいろいろなセキュリティソフトを組み合わせて対抗して行かなければなりませんね。
↓お役に立ちましたらクリックをお願いいたします。

21:44 | コメント (0) | トラックバック (0)
2006年06月18日
外付けディスクでOS起動
先日、会社の同僚のノートパソコンがハードディスクの不良で起動できなくなりました。その時は、ハードディスクを取り出してUSB付のハードディスクケースにセットし、他のパソコンから必要なデータを抜き出し事なきを得ました。ところが、これだとノートパソコンからハードディスクを取り出さなければなりません。ハードディスク取り出しの際にパソコンを壊す危険性もあります。
こんな時、外付けハードディスクなどからパソコンを起動してデータを退避することができたら便利でしょう。ここで紹介するアーク情報システムの「BOOT革命」は、外付けハードディスクやUSBメモリ、DVDなどからOSを起動できるソフトです。1つもっておいても損はないと思います。
・外付けHDDからOSの起動が可能な起動制御ユーティリティソフト(スタンダード)
BOOT革命/USB Ver.1 Std Win/CD
・外付けHDDからOSの起動が可能な起動制御ユーティリティソフト(プロフェッショナル)
BOOT革命/USB Ver.1 Pro Win/CD
・OSの入ったドライブをUSB Memoryにコピーし、USB MemoryからPCを起動させることができる(7月7日発売予定 予約受付中)
【07/07予定】 BOOT革命/USB Memory Ver.1 Win/CD
・OSの入ったドライブをDVD/CDにコピーし、DVD/CDからPCを起動させることができる(7月7日発売予定 予約受付中)
【07/07予定】 BOOT革命/DVD Ver.1 Win/CD
↓お役に立ちましたらクリックをお願いいたします。

18:25 | コメント (0) | トラックバック (0)
2006年06月17日
ソーテックの新ブランド「comfix」
「デジタルARENA」によれば「ソーテックがPC周辺機器の新ブランド「comfix」を設立」したそうです。
ソーテックの新ブランド「
comfix」から、まずは第一弾として、
USBフラッシュメモリと
マウスが出荷されます。
今回、ソーテックが周辺機器市場に新ブランドを投入するのは、自社PCの純正オプションではなく、他メーカーのPCにも使用できる普遍的意味合いをもった「周辺機器」を企画・開発・販売・サービス/サポートすることを意図しているそうです。
「普遍的意味合い」ってのがよくわかりませんが・・・
辞書で調べてみると「普遍的」とは「すべてのものに共通しているさま。すべてのものにあてはまるさま。」だそうです。
↓お役に立ちましたらクリックをお願いいたします。

17:38 | コメント (0) | トラックバック (0)
2006年06月16日
ゲイツ会長 2008年に引退
今日の日経新聞夕刊によれば、マイクロソフトのビル・ゲイツ会長が2008年7月に引退し、婦人と設立した慈善事業の財団運営に専念するそうです。この財団、290億ドルの運用資産を持っているそうです。今日のレート115円で換算すると、何と3兆3350億円。こりゃ~慈善事業でもやらないと使い切れないな。
「悪の帝国」の総帥から慈善家へ。ノーベル平和賞がもらえるくらいやってほしいね。
参考記事
「ビル・ゲイツ氏引退、慈善家へ」(IT media News)
「「ゲイツ後」のMS、カギを握るのはNotesの父」(IT media News)
↓お役に立ちましたらクリックをお願いいたします。

21:08 | コメント (0) | トラックバック (2)
2006年06月15日
Core 2 Duo 対応マザーが早くも発売に!!
「ASCII24」によれば「“Core 2 Duo”に対応したASUTeK製マザー「ASUS P5W DH Deluxe/WiFi-AP」が明日発売予定!」だそうです。
「Core 2 Duo」は、つい先日、7月に出荷開始見込みとの記事が出ていましたが、発売日は今のところ未定。この「Core 2 Duo」、「+D PC USER」の記事に「その性能に驚愕せよ──インテルがIntel Core2 Duoの性能を公開」とあるように性能的には魅力的らしいです。価格は?ですが・・・
IntelとAMDが張り合って「高性能」「低価格」「省エネ」が進めば自作派にとって悦ばしい限りです。
↓お役に立ちましたらクリックをお願いいたします。

21:17 | コメント (0) | トラックバック (0)
2006年06月14日
PHSのシェアが伸びているらしい
「日経BP 総合」によれば「引き続き好調なPHS出荷、4月は前年の2.7倍」らしい。
NTT DOCOMO が見捨てたPHSですが、ウィルコムの地道な努力でなんとか生き残るどころか好調を維持しています。もちろん、携帯電話の出荷台数とは圧倒的な差がありますが・・・
ウィルコムの努力は、こんな記事「ウィルコムが「PHS+公衆無線LAN」サービス開始、NTTコムのホットスポットが利用可能に 」にも現れています。
私は会社では、DOCOMOのPHSを使っています。消費電力が少なくて電池が長持ちするから結構使い勝手はいいんです。今、ウィルコムのPHSにするか携帯にするか迷ってます。
↓お役に立ちましたらクリックをお願いいたします。

20:23 | コメント (0) | トラックバック (0)
2006年06月13日
Norton Internet Security 2006のLive Updateエラーについて
Norton Internet Security 2006のLive Updateがうまくいかないとのメールを頂きました。質問されてもわからないので困ってしまうのですが、ちょっと調べてみましたのでご参考まで。
質問内容は引用文のとおり。
<ここから頂いたメールを引用>(勝手に引用してすみません)
Norton Internet Security 2006 で Update していますが先日来、XP5.1.2600 Service Pack 1 Common Client Core 104.0.7 更新出来ないの表示が出ています。対処方法をご教示下さい。
<引用終わり>
これだけでは、ちょっと情報が少ないですが、シマンテックのホームページの「FAQ検索」で検索してみました。
ぴったり一致するFAQは無かったですが、「LiveUpdate で Common Client の更新に失敗する場合の対処方法」なんかが近いのではないでしょうか。
2003とか2004の話なのでそのまま適用というわけにいかないでしょう。やっぱり、シマンテックに問い合わせて対応するのが一番かと思います。
お役に立てずすみません。
↓お役に立ちましたらクリックをお願いいたします。

21:12 | コメント (0) | トラックバック (0)
2006年06月12日
次世代Opteron
少し前に「IT media News」の記事に「8月に投入する新しいOpteronで逃げ切りを図るAMD」というのがありました。
AMDは、intelの次世代Xeonに備え着々と地歩を固めているようです。
次世代Opteronの主な特徴を簡単にまとめるとこんな感じです。
・DDR2 SDRAM(Registered DIMM)に対応
→Intelが次世代Xeonで採用を予定しているFB-DIMMのDDR2 SDRAMに比べて消費電力の点で有利
・仮想化技術「AMD-V」に対応
・1207ピンの「Socket F」を採用
→2007年に導入を予定しているクアッドコアのCPUへのアップグレードも可能
・TDPは現状ラインを維持
「Intel、新プロセッサの出荷予定を前倒し」という話もありますし、ますます加熱する「intel vs AMD」でした。
↓お役に立ちましたらクリックをお願いいたします。

21:04 | コメント (0) | トラックバック (0)
2006年06月11日
来月でWindows9Xのサポートは終了します
以前にも当ブログ「2006年7月にWindows 9x系のサポート終了」でご紹介しましたが、Windows98,Windows98 SE,WindowsMeのサポートは、7月11日で終了します。
あと丁度、1ヶ月後ですね。ちなみに私のホームページを閲覧している人の約6%が「Windows 9X系」のユーザーです。先日は、テレビのニュースで「マイクロソフトの告知が不十分だ」「企業としての責任が・・・」なんて批判が流れていました。かなり前からマイクロソフトはホームページ上で告知しているんですけどね。まあ、普通はそんなホームページはあまり見ないから告知が不十分ってことになるんでしょうけど・・・
そういえば、「Windows XP SP1のサポートは10月に終了」なんて話も出ていました。まあ、こちらは「SP2」にあげれば済むことですが・・・「SP1からSP2にバージョンアップできない理由」は思いつきませんが、何らかの理由であげられない人は困りますね。
↓お役に立ちましたらクリックをお願いいたします。

18:10 | コメント (0) | トラックバック (0)
2006年06月10日
次世代メモリー
少し前の日経新聞に次世代メモリーの話題が掲載されていました。次世代メモリーには「PRAM」「MRAM」「FeRAM」など複数の方式があるそうです。
このうち「PRAM」をエピルーダメモリが年内に出荷するそうです。「PARM」は日本語にすると「相変化式随時書き込み読み出しメモリー」なんて長ったらしい名前になります。
どんな部分が次世代かというと「DRAM」と「フラッシュメモリー」の長所を併せ持ったところ。その長所は、「DRAMのように高速に読み書きができる」「フラッシュメモリのように電源を切ってもデータを記憶できる」ところ。
「PRAM」の用途ははっきりはわかりませんが、電源を切ってもデータを記憶できることからフラッシュメモリの代替品となるのでしょうか。今年の年末には、高速大容量のUSBメモリが話題になっているかもしれませんね。
※後日、日経新聞の記事に対してエピルーダメモリは「今回の件で日本経済新聞社の取材を受けた経緯はなく,PRAMを単体メモリーとして製品化する計画も現時点でない」という声明をだしているようです。またまた日経の先走りか・・・
↓お役に立ちましたらクリックをお願いいたします。

18:22 | コメント (0) | トラックバック (0)
2006年06月09日
2008年度にはNTTの光回線接続料が大幅値下げに(事実誤認?)
今朝の日経新聞に一面にデカデカと「NTT光回線 接続料大幅値下げへ 2008年度にも 総務省検討 新規参入促す」なんて記事が掲載されていました。NTTは逆に値上げしたいらしくこの案に反発しているらしいですが・・・
ただ、値下げといってもNTTが光回線を通信事業者に貸し出す際の料金なので、即我々一般消費者の利用料金が下がるとは限らないのが微妙なところです。しかし、接続料が下がれば通信事業者も利用料金を下げやすくなるはずなので期待しても良いのかなと個人的には思っています。
ここでちょっと補足です。「NTTが光回線を通信事業者に貸し出す際の料金」は、「回線接続料」と呼ばれ、NTT東西が電話局から各家庭までの光ファイバー網を他の通信事業者に貸し出す際の卸料金です。この料金の設定は、どの業者にも公平に貸すように総務省の認可制になっているそうです。
とここまで書いたところで「NTT光回線接続料の大幅値下げとの報道は事実誤認=総務省」が発覚。しかし、日経新聞は先走りが多い。どこかのゴシップ紙みたいだ。
↓お役に立ちましたらクリックをお願いいたします。

21:47 | コメント (0) | トラックバック (0)
2006年06月08日
Windows Vista β2 日本語版が登場
当ブログの「Windows Vista 体験版を無料配布」にあるように、アメリカで先行して配布されていた「Windows Vista β2」がいよいよ日本語版でもリリースされました。
ダウンロードページの注意事項「これはベータコードなので、実稼働環境またはご自宅のメインコンピュータでは使用しないでください。」とある通り、どうでもよいパソコンで試してみることをお薦めします。
といっても要求されるスペックが高いのでそんなパソコンはお持ちでないかもしれませんが・・・かう言う私も空きパソコンがありませんので見送ります。
ちなみにダウンロードできる数は決まっているそうなので、手に入れたい方はお早めに!
尚、有効期限は、2007年6月1日まで。
参考記事
「Windows Vistaβ2の一般リリース開始、日本語版も」(IT media News)
「マイクロソフト、Windows Vista β2の一般提供を開始」(PC Watch)
「Windows Vistaのベータ2が一般公開」(IT Pro)
「MS、ベータ版「Windows Vista」の一般ダウンロードを開始」(CNET Japan)
↓お役に立ちましたらクリックをお願いいたします。

21:02 | コメント (0) | トラックバック (1)
2006年06月07日
Internet Explorer 7 β3は8月リリースらしいです
「IT media News」によれば、「IE 7の第3β版、8月リリース」だそうです。
果たして、当ブログの「「Internet Explorer 7」を使ってみて」でお伝えした問題は、解決されるのだろうか・・・
ちなみに私は、「IE 6」に戻してしまいました。理由はちょっとした勘違い。そのうち、また「IE7」に戻そうかなと思っています。
↓お役に立ちましたらクリックをお願いいたします。

21:11 | コメント (0) | トラックバック (0)
2006年06月06日
Windows Vista への反発強まる
今日の日経新聞夕刊によれば、マイクロソフトの競合であるGoogleやAdobe、Symantecなど各社が、「Windows Vista」や「OFFICE」の多機能化にクレームを付けているようです。理由は、圧倒的なシェアを誇る「Windows Vista」や「OFFICE」が多機能化することにより自社ソフトが売れなくなり公正な競争が妨げられるというもの。
過去には、かなりの勢力を持っていたにも関わらずマイクロソフトのOS抱合せ戦略によって叩き潰された例も少なくないないですから、かなり警戒しているのでしょう。ネットワークOSの草分け的存在である「NetWare」のNovell社や一時は9割近いシェア誇ったWebブラウザ「Netscape Navigator」のNetscape Communications社などの栄枯盛衰は記憶に新しいです。
マイクロソフトは、機能の一部を見直すことで市場独占の批判をかわそうとしているらしいです。もしかして、これがさらにVista発売を遅らせる一因になるのではないかと考えるのは私だけでしょうか・・・
↓お役に立ちましたらクリックをお願いいたします。

21:21 | コメント (0) | トラックバック (0)
2006年06月05日
IEEE802.11n 高速無線LAN
バッファローは、IEEE802.11n(ドラフト案)に準拠した新無線LAN製品を7月上旬から発売するそうです。ドラフト案(下書きの意)ではありますが、バッファローが殆ど業界標準みたいになっていることを考えるとこのタイミングでドラフト案版を買ってネットワークを構築しても問題ないような気がします。より慎重に行きたい方は、来年後半まで待って正式なIEEE802.11nが策定されてから対応製品を購入した方が良いでしょう。
購入に当たっては「標準規格としての相互運用性に保証がない」「11n対応の他社製品との高速接続は保証されない」「11nが正式に策定された後にソフトウェアアップデートが行なわれるかどうかはわからない」ことを理解した上で踏み切らないといけないです。
今度の製品は、送信に2本、受信に3本のアンテナを同時に使うことで、理論上最大144Mbps、実効速度80Mbpsをたたき出すそうです。ちなみにIEEE802.11g/bとの互換性も確保しているとか。
「バッファロー、ドラフト11n準拠の高速無線LANを7月発売」(ASCII24)
「ハイビジョン映像も無線で視聴! バッファローからDraft IEEE802.11n準拠の無線LAN」(デジタルARENA)
「最大80Mbpsの無線LAN バッファロー、11n対応製品を発売」(IT media News)
↓お役に立ちましたらクリックをお願いいたします。

21:20 | コメント (0) | トラックバック (1)
2006年06月04日
Windows Live Safety Center Beta 日本語版(無料)
米マイクロソフトは、会員制セキュリティサービス「OneCare」をリリースしましたが、日本ではブラウザ上でPCのウイルスをスキャンできる無料サービス「Windows Live Safety Center Beta」の日本語版を開始しました。
「Windows Live Safety Center Beta」は、以下の3つの機能をブラウザ上で実行できるそうです。
・プロテクト スキャナ
ウイルス、スパイウェア、およびその他の悪意のあるソフトウェア (有害なソフトウェア) の検出と削除。
・クリーンアップ スキャナ
ハード ディスク上の不要なファイルを自動検出&削除。また、レジストリのチェック&削除。
・チューンアップ スキャナ
ハード ディスクの断片化レベルの判定とデフラグの実行。
対応OSは以下の通り。
Microsoft Windows XP のすべてのバージョン
Microsoft Windows 2000
Windows Server 2003
対応ブラウザは以下の通り。
Microsoft Internet Explorer 6.0 以上、または MSN 9.2 。
参考記事
「マイクロソフト、ウイルスをスキャンする「Windows Live Safety Center Beta」の日本語版を開始」(CNET Japan)
「MS、会員制セキュリティサービス「OneCare」リリース」(IT media News)
↓お役に立ちましたらクリックをお願いいたします。

18:43 | コメント (0) | トラックバック (1)
2006年06月03日
Powered USB って
「Powered USB」。
恥ずかしながら初めて聞きました。
「ASCII24」の「新規格の“Powered USB”に対応した製品が来週サイズから登場予定! コネクタは5Vと12Vの2種類!」によれば、「USBに電源供給用の端子を取り付けたUSBの拡張規格」だそうです。
特徴はこの通り。
・通常のUSBポートの上部に電源供給用の4芯の端子を取り付けた2階建て構造
・供給電圧は5V、12V、24Vの3種類
・規格上の最大電流は6Aまで(従来は0.5A)
この記事を読む限り、名前の通り電源が強化されだけみたいです。多分。。。
USB対応機器の用途が広がるということでしょう。
↓お役に立ちましたらクリックをお願いいたします。

13:11 | コメント (0) | トラックバック (0)
2006年06月02日
Windows Defender β2 インストールしてみました
マイクロソフトは、スパイウェア対策ソフト「Windows Defender β2」の日本語版を公開しました。
無償だったので早速インストールしてスキャンしてみました。
インストールはとても簡単。5分もあればOKです。
私は、「Norton Internet Security 2006」を使用していますが、それをすり抜けてスパイウェアが侵入しているかが興味あるところ。
スキャンの結果は、1件侵入されていました。引っ掛かったのは「CnsMin」。とりあえず「Windows Defender β2」の機能で削除しました。
「CnsMin」って、どんなスパイウェアなんだろうと、ネットで調べてみました。ところがどうやらスパイウェアではないらしいです。「Jwordのプラグイン」だとか。よくスパイウェアに間違われて削除されるらしいです。まあ、私のパソコンに「Jword」をインストールした憶えはないので、スパイウェアとたいした違いはないですが・・・
ちなみにJwordプラグインCnsMinの駆除方法はこちらを参照してください。
「Norton Internet Security 2006」の野郎、1件見逃しやがってと一瞬思いましたが、「CnsMin」をスパイウェアではないと判断するとは、意外と優秀なのかもしれません。
参考
「マイクロソフト、無償のスパイウエア対策ソフト日本語ベータ版を公開」(IT Pro)
「「幅広いユーザーに使ってほしい」、MSがスパイウェア対策ソフトの日本語β2公開」(IT media エンタープライズ)
「マイクロソフト、スパイウエアを検知・削除する「Windows Defender β2」」(デジタルARENA)
↓お役に立ちましたらクリックをお願いいたします。

21:10 | コメント (0) | トラックバック (0)
2006年06月01日
タダでパソコンを手に入れる
今日、初めて知りました。
ソーテックには、「タダパソ」というのがあるそうです。
当たり前ですが、無条件にタダになるというわけではなくて、ソーテックダイレクト専用モデル「PC STATION DS3000」を購入する際に以下の条件を満たすとタダになります。
●東日本地域の方:
Bフレッツ / ひかり電話(安心プラン) / フレッツドットネット
So-net「Bフレッツコース」 / オンデマンドTV(よくばり・多チャンネル・みほうだいのいずれか)
●西日本地域の方:
フレッツ・光プレミアム / ひかり電話(安心プラン)
So-net「フレッツ・光プレミアムコース」 / オンデマンドTV(よくばり・多チャンネル・みほうだいのいずれか)
「PC STATION DS3000」は低スペックのパソコンですが、主な用途がインターネットやメールの方やこれからパソコンを始めてみようという方には最適かもしれません。
↓お役に立ちましたらクリックをお願いいたします。

21:15 | コメント (0) | トラックバック (0)