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2006年06月19日
本物のWebサイトが表示されてから偽サイトへ
「日経BP総合」によれば「フィッシングに新手法、本物のSSLサイトから偽サイトへリダイレクト」なんてことが起こっているようです。
フィッシング詐欺もますます巧妙になって来ています。ここまでくると少しでも気を抜けば、引っ掛かってしまいそうです。そうならないためにもセキュリティソフトの導入は必須ですが、それでも100%安心は出来ないというところではないでしょうか。
クレジットカードやキャッシュカードのユーザーIDや暗証番号を入力する際には、常に最新の注意を払って対応したいものです。ちなみに私が使っているJCBカードのホームページは、セキュアブレインの「PhishWall」に対応しています。
PhishWallは、インターネット上でオンラインバンキング、トレーディング、ショッピングなどのサービスを提供するサイトを偽装して口座番号、クレジットカード番号、ユーザID、パスワードなどの大切な個人情報を盗み取るフィッシング詐欺を防止するためのソフトウェアです。
Webサイトに対して本物か偽装されたものであるかの認証を行って、その結果をツールバー上の安全レベルシグナルに表示します。(緑3個が安全サイン)
より複雑で巧妙になる手口に対抗して、今後はいろいろなセキュリティソフトを組み合わせて対抗して行かなければなりませんね。
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2006年06月19日 21:44
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