自作パソコンレポート
自作パソコンに必要なパーツ
パソコンが動作するのに絶対に必要なパーツには次のようなものがあります。
これら個々のパーツの説明については、個々のリンク先でご確認ください。「FPD」(フロッピーディスクドライブ)は、1.44MBと低容量で、今では殆ど使われることはありませんが、ちょっとしたデータを持ち運びするのに便利です。最近は、光学ドライブからOSのインストールで出来たりするので「FPD」については、なくてもよいかもしれませんが、あると何かと便利なので入れてあります。
「OS」は、「Operating System」の略で「WindowsXP」や「Windows2000」などのパソコンの基本ソフトです。
上記以外のパーツや周辺機器も「パーツの知識」で解説していますのでそちらをご覧ください。
自作に必要な工具
自作に必要な工具は、そんなにありません。必須なのは、「マイナスドライバー」と「ラジオペンチ」くらいでしょうか。あとは「ピンセット」があるとジャンパのセットやネジを隙間に落とした時に便利です。まれに「プラスドライバー」が必要な場合もあります。
ここから自作パソコンの作成風景といきたいところなんですが、残念ながら今のところはパソコンを作る予定はありません。というわけでここからは、「私のパソコン環境」と2005年の春に作った「GeodeNX デュアルパソコン」のレポートをご覧ください。
私のパソコン環境
ここで私のパソコン環境を紹介します。性能的には全然大したことがないのですが一応紹介しておきます。
- ネットワークは、ADSLの50MB。
- ルータを設置してパソコン1台をWEBサーバーとして公開しています。
- リビングとパソコン部屋は、無線LANのアクセスポイント間通信で接続し、パソコン同士はアクセスポイントのHUB機能で接続しています。パソコン同士を高速な有線で接続したかったのとアクセスポイント1つと無線LANカード2枚よりこちらの方が安かったというのもあります。
- パソコン2台とディスプレイ・キーボードは切替器で接続しています。
- 他に周辺機器としてプリンタ・スキャナ・外付DVD-RAM・ペンタブレットなどがあります。

パソコン2は、「Pentium3 1Ghz」「SDRAM 512MB」でサーバー用途(WEB・FTP・MAIL)に使用しています。現在24時間稼動中です。ルータの機能でグローバルIPアドレスを割り振っています。グラフィックカードは、10年近く前に買ったPCI(もちろんEXPRESSではありません)でかなりの骨董品かも。内容的には、平凡なのでこれくらいの紹介にしておきます。
パソコン1は、「GeodeNX デュアルCPUパソコン(その1)」の中で紹介します。