自作パソコンレポート
GeodeNX デュアルCPUパソコン(その3)
ハードディスク
マザーボードの「プライマリIDEポート」と「IDEケーブル」で接続します。ハードディスクは、ジャンパの設定でOSを入れるほうを「マスタ」、もう一方を「スレイブ」にしています。「マスタ」には、「IDEケーブル」の端のコネクタを接続し、「スレイブ」には、中間のコネクタを接続しています。電源コネクタも忘れないように接続します。
CD-RW
マザーボードの「セカンダリIDEポート」と「IDEケーブル」で接続します。ジャンパの設定は「マスタ」にして、「IDEケーブル」の端のコネクタを接続します。電源コネクタも忘れないように接続します。
FPD
マザーボードの「FPDポート」と「FPDケーブル」の一番端っこを接続します。「FPDドライブ」のコネクタは、どちら向きでも入るので最初に「FPDドライブ」の1番ピンを確認しておく必要があります。「FPDドライブ」の裏側の基板に記載されていることが多いです。ケーブルは、色がついている方が1番ピンです。電源コネクタも忘れないように接続します。初めて電源を入れたときに「FPDドライブ」が異常な動きを見せたらケーブルを逆につないでいることが多いです。
グラフィックカード
ちょっと昔のグラフィックカードなのでアナログインターフェイス(D-SUB15)しかついていません。物は「Canopus SPECTRA F11」という製品です。特に3Dゲームをするわけではないので、処理性能には全く問題がありません。
一応小さなFANがついていますが、今に較べればまだまだ発熱量は少ないので音は気になりません。
サウンドカード
メーカー不明のサウンドカードです。たしか、5年くらい前に4千円くらいで買ったものだと思います。
サウンドカード横面。
ネジについて
ここでは、付録として「パソコン」に使われているネジをちょっと見てみたいと思います。
「スペーサー」
これはマザーボードをケースに固定するためのネジです。写真のオスの部分をケースに留めてマザーボードを挟み込む形でメスの部分をネジ留めします。
「ミリネジ」
ネジのピッチの違いにより「ミリネジ」と「インチネジ」に分けられます。写真ではわかり難くて申し訳ありませんが、これはピッチが狭い「ミリネジ」です。基本的には「インチネジ」が使用されますが、「光学ドライブ」や「FPDドライブ」などは、「ミリネジ」が使用されることがあります。
「インチネジ」
ネジのピッチの違いにより「ミリネジ」と「インチネジ」に分けられます。写真ではわかり難くて申し訳ありませんが、これはピッチが広い「インチネジ」です。基本的には「インチネジ」が使用されます。
「スクリューネジ」
これは手で閉めたり外したりできるネジです。ケースのサイドパネルやトップパネルを留めるのに使用されることが多いです。
続きは、
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