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最近の主流は、液晶ディスプレイ。ブラウン管のディスプレイに較べると場所もとらず、机の上がスッキリするし広く使えてよいです。価格もこなれてきて17インチなら5万円前後で購入することができます。

動画を見ることが多いのであれば、AVモデルにした方がよいでしょう。AVモデルは、ちょっと価格は高めですが、テレビチューナーがついていたり、スピーカー一体型のものがあります。また、Sビデオ、D4端子などのAV端子を装備しているので拡張性が高いです。

液晶ディスプレイこれは17インチの液晶ディスプレイです。三菱の「RDT179S」という製品です。

液晶ディスプレイ入力端子は、2種類。左の青い方が昔からあるアナログの「D-Sub15」右の白い方がデジタルの「DVI-D」です。

2.キーボード

もっとも手に触れる機会が多い機器です。自分で実際に見て触って購入することをお薦めします。なかなか壊れにくく丈夫なので10年くらいは平気で使えると思います。それだけ長くつきあっていくものなので購入の際にはじっくり検討したいものです。

安いものを購入するとキーの文字が消えてきたりすることもあるのであまり安価な製品は購入しないほうがよいかもしれません。ワイヤレスモデルもあり配線をスッキリしたい人にはよいと思います。

3.マウス

ボールがついた一般的なものや光学式のマウスが一般的です。光学式は、ボール式のようにゴミがつまってマウスが思い通りに動かなくなるということはありませんが、自分の指したいところから微妙にズレたりとダイレクト感がないものもありますのでこのあたりは実際に店頭でたしかめててから購入したいものです。

専用ソフトで絵を描いたりする場合など、「マウス」では、微妙な操作ができない場合があります。その場合には、ペンタブレットを使用します。鉛筆感覚で書けますし、微妙なタッチも再現できるのでお薦めです。

ペンタブレットこれはWACOMの「intuos3 PTZ-430」。USBでパソコンに接続して使用します。マウスはワイヤレスになっています。

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