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デスクトップ型パソコンの購入ポイント

1.画面(ディスプレイ)

パソコンで普通にインターネットをするだけであれば17インチくらいあればよいと思います。店頭に並んでいる製品でも一番多いのがやはり17インチディスプレイです。

パソコンでのテレビの視聴・録画がメインの場合はAV対応のモデルを選んだ方が良いと思います。最近は26インチや32インチなんてものもあります。パソコンを完全にテレビ視聴に特化させるなら一考かもしれません。パソコンで迫力ある映像が楽しめるでしょう。

音にあまりこだわりがなければ、スピーカー付きのディスプレイを選べば机周りがスッキリして良いと思います。

2.CPU

購入するパソコンを長く使つもりがあれば予算が許す範囲内で高性能なものをセレクトした方が良いと思います。特に3Dのグラフィックや動画を扱う場合は遅くてイライラしないように迷わず高性能なCPUのパソコンをゲットしてください。

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3.メモリ

256MBは論外。最低でも512MBは欲しいところです。欲を言えば1GBくらいは欲しいです。3Dグラフィックや動画を扱う場合は2GBくらいあっても良いかもしれません。パソコンにより最大搭載容量が決まっていて、あまり搭載できないパソコンもありますのでご注意ください。

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4.グラフィックボード

パソコンでの3Dゲームが目的だったり動画を扱ったりする場合は、高性能なグラフィックカードを搭載したものがお奨めです。最近の主流はPCIエクスプレス×16です。「AGP×8」もまだまだ現役なのでパソコン購入時には間違えないように注意しましょう。

インターネットやメール、ワープロなど普通にパソコンを使う分にはオンボードのグラフィックでも十分かもしれません。オンボードで使ってみて、気に入らなければ後でグラフィックカードを買い足すのも良いかもしれません。

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5.ハードディスク容量

最近のパソコンに搭載されるハードディスクインターフェースの主流はシリアルATAです。データ転送速度は150Mbpsとかなり高速。シリアルATAⅡになると300Mbpsとさらにその倍となります。

容量は個人的には、200GBくらいあれば良いと思います。但し、画像や動画はかなり容量をくいます。これらを大量に保存する場合は、TB級の容量が必要になることもあるでしょう。そのため、できるだけ多くディスク増設できる機種を選んだ方が良いとは思いますが、状況によっては外部ディスクを接続するのも一手です。

最近は、外付けハードディスクが安価になってきているので、USBタイプのハードディスクやLANに直接接続できるタイプの外付けハードディスクを購入すれば、より簡単にハードディスクの増設が出来ます。

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6.DVD

パソコンに搭載される光学ディスクの主流はDVDスーパーマルチDVD±R/W。どちらかというとDVD-RAMが扱える「DVDスーパーマルチ」がお奨めです。「DVD-RAM」は普通のHDDと同じようにドラッグアンドドロップでファイルが扱えるので重宝します。記憶容量が多い「2層式」に対応しているかどうかも選択のポイントになると思います。

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7.ネットワーク

有線LAN、モデムともに標準でつくことが多いですが、無線LANが標準でつくモデルは少ないです。無線LANを使いたい場合は後付けになることが多いでしょう。モデムはまず使わないと思いますが、来るものは拒まずということで・・・

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8.USB

USBは全部で5個以上ついていることが多いようですが、中には3個くらいしかついていない場合もあります。最近はUSB機器の数が増えているので数は多いほうが良いでしょう。接続は前面に2つくらいは欲しいです。頻繁につけたりはずしたりするUSBメモリなどは、USBが前面にあれば非常に便利です。

9.プレインストールソフト

初心者の方はプレインストールソフトが豊富なモデルの方が良いでしょう。ただ、不要なソフトも多いので好みに応じて選択してください。

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