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ノートブック型パソコンの購入ポイント

(2)モバイルしない場合

1.サイズ

持ち歩かない場合のノートブック型パソコンのサイズは、A4サイズが最適でしょう。デスクトップと同じ感覚で使うためにはある程度の大きさがあった方が良いです。キー打ちが楽になります。

2.画面(ディスプレイ)

画面のサイズはなるべく大きい方が良いでしょう。最近の主流は15型なので過不足は感じないと思います。画面が暗いと目が疲れるのでなるべく明るいものを選びましょう。

ノート亜パソコンでテレビを見たりするのであればAV対応モデルをセレクトした方が良いでしょう。ただし、ノートブックパソコンによるテレビ視聴は目が疲れそうなのと少ないディスク資源が圧迫されることもありあまりお奨めはしません。

3.重さ

持ち歩かないノートブック型パソコンであれば、2000g~3000g前後で良いでしょう。家の中で移動するくらいので重さはあまり問題にはならないでしょう。

4.厚み

パソコンの厚みはあまり気にする必要はないでしょう。あまりに薄いと蓋を閉じた時にキーと液晶画面が擦れて画面に傷がつくことがありますので気をつけましょう。

5.ACアダプター

ACアダプターは常に使用することが前提になります。ACアダプターをパソコンと一緒に持ち歩くわけではないので大きさ等はあまり気にする必要はないでしょう。

6.バッテリー駆動時間

モバイルしないパソコンの場合、ACアダプタの使用が前提になるのであまり気にする必要はないでしょう。瞬間的な停電が発生しても安心して使えるので無停電電源装置的な使い方になるかと思います。つなぎっぱなしの場合、電池の種類によっては寿命が短くなる場合があります。

7.キーピッチ(隣り合うキーの中心点の距離)

入力のし易さはこれで決まります。A4サイズのパソコンであればあまり神経質になる必要はないかもしれません。

8.ネットワーク

無線LAN、有線LAN、モデムともに標準でつくことが多いです。中には無線LANが標準で提供されないモデルもあるので、なにが標準になっているか確認を忘れないようにしましょう。無線LANが標準で搭載されていない場合、カードスロットかUSBを1つ使用することになります。できるだけ無線LANは標準搭載の方が良いと思います。

家や会社中心の使い方であれば、モデムは必要ないでしょうが、地方の実家に帰った時に使う必要性が出てくることがあるかもしれません。

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9.CPU

ノートブック型パソコンの場合、デスクトップ型に較べてCPUパワーが見劣りするケースが多いです。そのため、予算が許す範囲内で高性能なものをセレクトした方が良いです。ソフトを起動した時にイライラするのはCPUの性能に起因することが多いです。後でイライラしないためにもなるべく高性能なものをお奨めします。特にノートパソコンでテレビの視聴や動画・3Dグラフィックをやりたい場合は高性能なCPUが必須になります。

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10.メモリ

メモリ256MBといのは、パソコンで WindowsXP を動作させるための最低限の容量です。最低でも512MBは欲しいところ。欲を言えば1GBくらいは欲しいです。ノートブックはデスクトップほど高性能なCPUを使えないため、予算が許す範囲内で増設した方が良いでしょう。パソコンの機種により最大搭載容量が決まっており、あまり搭載できないパソコンもありますのでご注意ください。

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11.ハードディスク容量

デスクトップ的な使い方をするのであればなるべく容量が大きいほうが良いでしょう。主流は100GB前後ですが、中には200GBなんてモデルもあります。

ノートブックは物理的にディスク搭載数が制限されるので割り切ってUSB接続などの外部ハードディスクを使うのも良いかもしれません。最近は、USB接続の外付けハードディスクやLAN接続の外付けハードディスクが人気です。

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12.DVD

内臓型が良いでしょう。いちいちオプションのCDやDVDを取り付けるは面倒ですし置き場所も確保しなければなりません。

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13.USB・カードスロット

それぞれ最低でも2つは欲しいです。USBは4つくらいあると便利です。マウスに1個、増設ディスクに1個、予備2個でUSBメモリを接続したり、デジカメを接続したりと4つあれば幅広く使えます。

14.プレインストールソフト

初心者の方はプレインストールソフトが豊富なモデルの方が良いでしょう。ただ、不要なソフトも多いので好みに応じて選択してください。

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